2011年02月10日

スノーホワイト・ナックルズ

唐突ですが『気持玉』廃止しました。

ファジーな気持ちや感想を、何種類かだけのリアクションかだけで表すのなんて、気持ち悪いしふざけてる。
だいたい可愛いとか、いい大人に向かってなんだお前、とか、大人気なくずーっとムカついてたからです。入れるの楽しみにしててくれた方すいません。


さて、自分も北国育ちゆえ、今までの人生で特にこれといって雪に関して何かを考えたりすることなくフラットに生きてきましたが、いやー、ナメてました。雪を。冬を。

こないだの仙台もシビアな寒さでしたが、これほど雪が怖いとは。

かの地では、毎年、屋根から落ちた雪の下敷きになり、あるいは埋まってし身動きがとれなくなり、などと、想像するだけで座りションベンものの怖い事故で命を落とす人が後を絶たないそうです。ああ恐ろしい。
雪山で遭難する、スキーやスノボの事故なんてのは、危険に自ら身を置くわけですから、なんかあった場合も、自己責任なんでしょーがない、と(たぶん)思えるでしょうが、こんな事故はまさに晴天の霹靂、落雷、地震なみのレベルですから。負の宝クジ一等賞。
とにかく、雪国の人にとって雪は過酷で理不尽なものであり、われわれ、非・雪国圏外人が、美しさに息を呑むような雪景色も、ただの忌むべき光景でしかなく、人間のメンタリティーとは不思議なもんです。

またまた話は変わりますが、連日の「相撲八百長疑惑」報道を観るにつれ、わたくしの中にひとつの疑問が生じてまいりました。
それは、ごくシンプルなもので、「柔道」も「レスリング」も「剣道」もちゃんとあるのに、なんで「女子相撲」はないのか?ってことです。
もしも存在したら、けっこう「マニア」には、熱狂的に支持されそうな気がするんですが。
そんなこと考えてたら、本当はソフトボールがやりたくて仕方ないのに「男子ソフト部」がないので仕方なく野球部員になったら、実は天才で、プロから数多の誘いを受けて鳴り物入りでプロデビュー、日本プロ野球記録を打ち立て渡米、メジャーリーグ入りするのかと思ったら、性転換してアマチュアソフトボールに興じるなどの、われわれ凡人の理解を超えた、香ばしいスタープレイヤーが登場する日も近いかも、とか思いました。

下らないこと考えました。

どうでもいいですけど、久しぶりにパソコン使って文章書きました。やっぱしケータイよりこっちのが楽かも。でも久々ゆえ、ミスタッチが炸裂して時間かかりました。

しかし、誤解を承知で言ってしまえば、わたくしは何をやるにも間違うのをあんまし気にしません。大ざっぱ性格なのかもしれないですが、細かいミスや重箱の隅を気にしすぎるあまり、それ以上に大切な「何か」を失ってしまうほうがずっと怖いことだ、と昔から思ってましたから。

特に、あるアイルランド人のギタリストのプレイからは、いつもそんなメッセージを受け取ってました。

残念なことに、もう会って確かめる術はなくなりましたが、今でもそれは間違ってなかったと信じてます。
posted by 石井chan at 23:42| Comment(9) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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